育成組織

2018年度加入者対象 横浜F・マリノス プライマリー/スペシャルクラス 合同一般セレクション【新横浜・追浜】実施


1993年のJリーグ開幕以前、1986年に設立された育成組織(アカデミー)はこれまで数多くの選手を育ててきました。

育成組織第一の目標は横浜F・マリノスのトップチームのみならず、世界で活躍する選手を輩出することです。

2017年2月1日現在、マリノストップチームに12名、Jリーグ全体では60名以上の育成出身者が選手登録され活躍しています。

今後も日本代表選出の齋藤学をはじめ、ハーフナーマイクのように欧州や世界で活躍する選手に続く育成を心がけます。

選手育成を更に加速させるため、将来性豊かなタレントを発掘・獲得し、適切なトレーニングと試合経験並びに海外体験を積み重ね、経験豊富なコーチングスタッフがそのタレントに磨きかけ、育て上げて行きます。

横浜F・マリノスは、これからも一層ひたむきな努力を継続し続け、これまで培ってきた経験を更に改善させ、選手育成の質向上に繋げてゆく所存です。

今後も魅力溢れる育成出身の選手を育て、応援していただく皆様に観戦を楽しんでいただけるよう努力していきます。

今後とも育成強化部門・育成普及部門に暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。