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2017年4月30日 (日) 17:03

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  • エリク モンバエルツ 監督

    横浜F・マリノス
    エリク モンバエルツ 監督

    「前半と後半で、違う内容のゲームだったと思います。前半に関しては、我々はボールをポゼッションできませんでしたが、守備の方はうまく機能したと思います。
    後半に関しては、オープンな展開になりました。そして相手が素晴らしいゴールを決めて、我々は最後の方で同点に追いつくチャンスはあったのですが、追いつけませんでした」

    質問:マルティノス、齋藤という両サイドからチャンスがつくれず、セットプレーから大きなチャンスはあったのですが、攻撃のバリエーションという意味では、どうでしたか?
    「今日、自分たちの攻撃は良くなかったと思います。
    相手のバランスを崩して突破するための、連動したプレーが出せませんでした。
    その大きな原因の一つが、ビルドアップのところです。後ろ方向へのプレーが多すぎて、そこで組み立てること、スピードアップすることができませんでした。
    この点には二つの理由があると考えています。一つは、自分たちが良くなかったということ。もう一つは、相手も素晴らしいプレーをしたというところです。相手は、良いプレッシャーを我々に掛けていたと思います。
    そして自分たちは、その相手のプレッシャーに対して、プレッシャーのなかでビルドアップをしていくというのが重要だったのですが、そこをうまくさせてもらえませんでした。
    良い攻撃につなげるためには、一本目のパスが大事です。ここで良いパスが出せれば、次に連動性を出していけます。ところが、その一本目のパスのところで、我々はマイナスの後ろ向きのパスであったり、良いパスが出せずに、その後に連動性を生んでいくことができませんでした」

    質問:その一本目のパスが良くなかった原因として、フィジカルコンディションという点は、問題なかったのでしょうか?
    「これから分析して確認しなければならないのですが、おそらくフィジカルコンディションのところも、一つの原因として考えられるのではないかと思います。
    やはり今日は、G大阪の方が我々より高いインテンシーを出していました。特にミッドフィルダーのところで、差があったと思います」

    質問:ACLも戦っている強い相手であるG大阪との力の差を感じるところがあったとすれば、どういう部分でしたでしょうか?
    「まず、ボールをポゼッションして前へ進めるという部分です。それと高いインテンシーを出してプレーするというところ。そして前向きにプレスをかけながら守備をしていくところです。
    加えて、今日も何度かありましたが、連動性を持った攻撃でスピードアップしていくところも素晴らしかったと思います」
  • 長谷川 健太 選手

    ガンバ大阪
    長谷川 健太 選手

ハーフタイムコメント

  • エリク モンバエルツ 監督

    横浜F・マリノス
    エリク モンバエルツ 監督

    「相手のプレッシャーを外していこう
    攻守の切り替えを大切に」
  • 長谷川 健太 選手

    ガンバ大阪
    長谷川 健太 選手

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