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2017年11月18日 (土) 14:03

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横浜FM

1

試合終了
1 - 0
0 - 4

4

AWAY

C大阪

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前半戦レポート

 残り3節となったリーグ戦の第32節、今シーズンのホーム最終戦を迎える。5位F・マリノスの相手は、3位セレッソ大阪。ACL出場権内を目指すチーム同士の直接対決となる。
 F・マリノスは、CBに第15節以来のリーグ戦スタメンとなる栗原が起用される。また右サイドバックに松原、左は下平。また、中盤には扇原が5試合ぶりの先発出場を果たす。
 C大阪のキックオフでスタートした試合は、両者ともディフェンスラインからしっかりパスをつなぎ、流れをつくってから展開する。2分、まずF・マリノスは中町がショートパスから裏に抜け、右からクロスを送る。9分にはオフサイドとなったもののスムーズな連動を見せ、遠藤のスルーパスを伊藤がスペースに出て受け取った。
 そして13分、左サイドでボールを持ったバブンスキ―が、カットインから右足を振り切ると、抑えのきいた低いライナーがワンバウンドでポストに当たってネットイン。
 バブンスキ―のリーグ戦3ゴール目で幸先よく先制に成功したF・マリノスに対し、C大阪は25分を回ると攻勢を強める。F・マリノスはディフェンスラインがバランスを崩さず、決定機を与えない。28分の連続クロスをCB栗原のヘッドなどで跳ね返し、29分のミドルシュートも飯倉が落ち着いてキャッチ。
 飯倉は、32分にもドリブルシュートを外に弾き出し、39分のミドルシュートも鋭い反応で好捕する。前半、F・マリノスらしい堅守でC大阪を0点に抑え、1点のアドバンテージで折り返す。

後半戦レポート

 リードしているF・マリノスは4分、中町がタイミング良く右に展開、パスを受けた松原が持ち上がって左足シュート、幸先よくコーナーキックをゲットする。
 だが、5分過ぎからはC大阪のプレッシャーにやや押される。6分・カウンターからのシュートは飯倉が好セーブ、10分・強烈なミドルには扇原が身体を張ったシュートブロックと懸命にしのぐ。14分には、ペースを変えようと最初の交代でマルティノスを入れたが(二列目の左)、なかなか流れが引き戻せない。
 すると19分、サイドからの侵入を許し清武に同点ゴールを奪われた。1-1のタイになり、気持ちを切り替えて勝ち越し点を狙いたいF・マリノスだったが、逆にC大阪の速攻を受けてしまう。23分、水沼に左足で決められて1-2に。そして2分後、逆転されたF・マリノスが立て直す前にCKから3点目を決められた。
 2点差を追うF・マリノスは、26分にケガから戻ったヴィエイラを投入するが、なかなか決定機が訪れない。38分の右からのクロスもシュートにはつながらず、クリアされた。40分に3人目の交代選手で前田が送られたが、42分にCKから、今季公式戦初となる4点目を奪われた。
 アディショナルタイムは3分、飯倉の素早いロングフィードをはじめ、最後まであきらめずにC大阪ゴールを目指したF・マリノスだったが、2点目は奪えずタイムアップ。順位は変わらず5位だが、3位との勝点差は5に。イエローカードを受けた扇原とマルティノスが次節のベガルタ仙台戦に出場停止となるが、残り2節、3位には、まず連勝することが絶対条件となった。
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