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2018年12月1日 (土) キックオフ時間未定

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前半戦レポート

 15連戦の締めくくりとなる第15節は、V・ファーレン長崎とのJ公式戦初対決。F・マリノスはMF山田・FW遠藤と、前節からメンバーを2人変更して臨む。
 試合は、長崎のキックオフで始まる。F・マリノスは4分、左CKをデゲネクがヘッドで合わせてこの試合のファーストシュートを放つ。その1分後にも、天野のパスで左サイドを突いた遠藤がクロスを送ったが、これはターゲットに通らずゴールラインを割った。
 その後もポゼッションでF・マリノスが上回るものの、長崎もラインを高くしながら反転速攻を狙う。そして13分、長崎が鋭いサイド突破から折り返し、FWファンマがシュート。F・マリノスは先制点を奪われた。
 追いかける展開となったF・マリノスは、アタッキングサードで連係をつかいながらチャンスをうかがう。19分、遠藤が左からカットインしてペナルティーエリア内に持ち込むと、長崎守備陣に倒されてPKを獲得。21分、キッカーの大津がしっかり左スミに沈めた。
 大津の今季J公式戦初得点で1-1に追いついたF・マリノスは、27分・山中の浮き球でのラストパス、28分・30分連続して仲川と山田のコンビネーションなど積極的に仕掛ける。そして43分には、扇原が鋭いミドルを放った。前半、1-1のタイスコアで折り返す。

後半戦レポート

 F・マリノスは大津からヴィエイラに代えてスタート。立ち上がり、先手を取ったのは長崎だった。2分、スピードに乗った連動から先制ゴールのファンマがシュート。これは飯倉が良く反応したものの、こぼれたところを詰められて勝ち越しゴールを奪われる。
 その2分後にもFKを与えたF・マリノスだったが、6分・山中のエネルギッシュなドリブルを契機に流れを奪い返す。8分、山中が裏へ走った天野へパス。9分も左サイド、山中のクロスを仲川がニアに飛び込んで合わせた。12分には天野のパスを受けた遠藤が持ち上がりペナルティー内で倒れたが、これはノーホイッスル。さらに2分後、山中が相手のクリアを拾ってロングシュートを見舞う。 
 そして15分に同点シーンが訪れた。まず山田がマークを受けながらもドリブルで果敢に仕掛ける。ラストパスからのセカンドボールをフィニッシュしたのは仲川。右足で左スミに決めた。今季2点目を決めた仲川は、22分に逆転シュートも披露する。ペナルティーエリア右外でボールを持つと、判断良くシュート。素晴らしい一撃が、GKの手を弾いて右スミに飛び込んだ。
 3-2と試合を引っくり返したF・マリノスは、攻撃の手を緩めない。28分・29分に続いて、30分のセットプレー、左からのFK。山田のキックが壁に当たって浮き球となりゴール前へ。競り合いとなったセカンドボールを扇原が左足で押し込んで4点目。
 32分に2人目の選手交代で中町が入ってからもF・マリノスの流れは続く。36分、遠藤のミドルがブロックされての左CKに。37分、このCKの場面で、天野の蹴ったボールを中央のデゲネクがヘディングシュート。豪快な一発がネットを揺らし、5-2とリードを広げた。
 安全圏に入ったF・マリノスは、39分に3人目の選手交代で吉尾がイン。3分のアディショナルタイムには松原のミドル、遠藤のクロスをヴィエイラがミートするなどチャンスメークを続ける。後半だけで12本のシュートを記録しての4得点と、爆発的な攻撃力を示したF・マリノスは、約3週間ぶりのリーグ戦勝利をゲット。長崎に勝点17と並び、なおかつ得失点差で上回った。
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