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2018年5月16日 (水) 19:03

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横浜FM

2

試合終了
2 - 1
0 - 0

1

AWAY

新潟

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前半戦レポート

 プレーオフステージ進出をかけたグループステージ最終節。引き分け以上で2位以内となるF・マリノス。一方、対戦相手のアルビレックス新潟もグループステージ突破の可能性を持ってこの試合に臨む。
 F・マリノスの先発メンバーは、前節のベガルタ仙台から、GK飯倉など先発を7名入れ替える。ゲームキャプテンを務めるのは、MFの喜田。なお新潟とは第3節にアウェイで対戦し、前半を0-1とリードされたものの、後半に伊藤の2ゴールなど3点を奪って鮮やかな逆転勝ちをおさめている。
 試合は、F・マリノスのキックオフで始まる。2分、まずブマルがルーズボールを拾ってこの試合のファーストシュートを放つ。4分にもブマルは山田とのワンツーでペナルティーエリア内に攻め込んだ。そして14分、FKを新潟DFがクリアしたボールを、デゲネクがダイレクトシュート。ボールはゴール左スミに飛び込んだ。
 先制したF・マリノスは、この2分後にも好機をつくる。松原のクロスを伊藤がヘディングシュートを合わせたが、相手GKの好セーブに阻まれた。18分にも松原が鋭いクロスを送るなど、F・マリノスペースになったと思われたが、新潟も前に出てプレッシャーをかけ始める。そして23分、F・マリノスはクロスを新潟FWターレスに決められ、1-1の同点に追いつかれた。
 その後はF・マリノスがポゼッションで上回り攻勢を仕掛けるが、27分、伊藤の反転しての左足シュートはDFにブロックされた。32分にはロングシュートを打たれたが、ここはデゲネクが戻ってゴールマウスの前でヘッドでクリア。
 38分、喜田が痛んだためF・マリノスは交代カードを切り、吉尾がイン。キャプテンマークは栗原がつける。39分、山田のミドルシュートに続き、41分にはやや距離はあるもののゴール正面でのFKを獲得。キッカーは扇原。左足を振り抜くと、ボールは左サイドネットに決まった。扇原の今季J公式戦初ゴールにより2-1と勝ち越して、前半を折り返す。

後半戦レポート

 2分・吉尾のドリブルシュート、8分・ファーポストのブマルを狙った遠藤のクロスとF・マリノスがまず優位に立つ。これに対して勝利が必要な新潟も10分から運動量を上げ、連続攻撃でF・マリノスゴールに迫る。F・マリノスは13分、2人目の選手交代でユン イルロクが送られた。
 15分からは再びF・マリノスが主導権を握り、16分・伊藤のパスを受けた吉尾のクロス、23分・松原のスルーパスをもらった金井のシュート、その1分後にはユン イルロクのクロスを伊藤がゴール前で狙った。29分にもF・マリノスは、右サイドを起点にして連続攻撃を行ったがゴールには結びつかない。
 35分には、吉尾がDFラインの裏へラストパス。ユン イルロクがタイミング良く飛び出してこれを追ったが、一歩及ばずGKに抑えられた。この直後の36分、F・マリノスベンチは3人目の選手交代でヴィエイラがトップに入る。ヴィエイラは40分、金井のパスからドリブルで持ち上がり右足シュートを打ったが、ポスト右に外れる。
 アディショナルタイムは3分。新潟が前がかりになって攻撃するが、F・マリノスは飯倉を中心に落ち着いてはね返し、1点のリードを守ったまま試合終了。F・マリノスは勝点を11に伸ばし、2位。プレーオフステージ進出が決定した。
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