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ホームタウン追加のお知らせ

クラブ
2017/04/27

本日、横浜F・マリノスは、Jリーグ理事会の承認を得て、「横浜市、横須賀市」に加えて新たに「大和市」から弊クラブのホームタウンとしてご支援いただけることが決定いたしましたので、お知らせいたします。

横浜F・マリノスは、クラブ理念の1つである「サッカーの普及・選手の育成活動を通じ、青少年を含むあらゆる層の方々の健全で豊かな生活を応援し、地域に貢献できるクラブになること」を体現すべく、地域に根差したクラブ・愛されるクラブを目指して日々活動しておりますが、2009年より始めた大和市内各小学校への訪問活動は、2016年までの8年間で、訪問校数ならびに実施回数が、それぞれ延べ60校、95回となりました。また、大和市内において2006年よりサッカースクールを開催し、今年度で12年目となります。

これらの実績を基に、大和市よりホームタウンとしてご支援頂くに当たり、大和市サッカー協会のご推薦を頂いたことを心より感謝申し上げます。合わせて、4月30日(日) ガンバ大阪戦において大木哲 大和市長からご挨拶を頂きますことをお知らせ致します。

大和市には既に「大和シルフィード」という、近い将来なでしこリーグの昇格を目標とする女子サッカーチームがあり、多くの市民の皆さまから応援をされています。今後は、弊クラブも大和シルフィードと連携を取りながら、大和市の目指す「健康都市」の実現に向かって協力して参る所存です。

大和市 大木哲 市長コメント

「このたび、横浜F・マリノスさんのホームタウンに加わることができ、とても嬉しく思っています。大和市が目指す健康都市の実現に向けて、今後は連携した取り組みを進めていければと思います。」

横浜マリノス株式会社 古川宏一郎代表取締役社長コメント

「このたび、大和市からホームタウンとしてご支援を頂けることとなり、大変嬉しくかつ光栄に思います。これまで大和市では、小学校でのサッカーキャラバンを通じて、子供たちにスポーツで身体を動かす楽しさを伝える活動を行って参りました。これからは今までの活動に加え、食育やスポーツプログラムの提供など新たな取り組みの拡充をはかり、大和市の目指す健康都市の実現に向け、青少年の育成はもとより、大和市民の皆さまのご健康に寄与できるよう、より一層の貢献を目指して参ります。」

今後の取り組み予定

市民の健康促進

  • ・食育、市民が親しめるスポーツプログラムの提供

明るくたくましい青少年の育成

  • ・サッカーキャラバンの拡充
  • ・キャリア教育
  • ・大和市サッカー協会との連携(大和市内のサッカーの普及活動)

大和市のPR活動

  • ・ホームゲームにおける大和市のPR活動(YAMATO City Specialの開催)
現ホームタウン

横浜市人口

3,728,124人(2017年4月末現在)

横須賀市人口

401,285人(2017年4月1日現在)

小計

4,129,409人

新たに追加する市

大和市人口

234,293人(2017年4月末現在)

追加後ホームタウン3市人口合計

4,363,702人

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